着れなくなった服は即断捨離?するのは勿体無いと感じる日々

何年か前にかなり太って、痩せていた頃に着ていた服が全然着れなくなってしまった時期があったのです。

すると着れなくなった服が当然余って邪魔になってくるので断捨離しよう?と思ったのですが、まさかこのまま太った体型のまま人生を終える筈は無いと思ったので、断捨離はしないで痩せた時に着る服が無いと困る!と言う事で、押し入れの奥にしまっておいたのでした。

案の定、その数か月後にちょっとした病気で寝込んだ後に何故かスッキリ痩せることが出来まして、押し入れの奥に追いやっていた服を発掘して着ることが出来ましたね。

と言う事も時々はあると思うので、しょっちゅう断捨離をしている人は少し体型の方を断捨離する様にした方がイイかも知れないのです。

大抵の人は、太ってしまったから痩せていた時の服が着られない~と言って断捨離する様なんですが、その時にどうしてダイエットするからまたこの服を着よう!と言う考えに至らないのだろう?と言う疑問が先に立つのです。

何故むしろ捨ててしまおう!と思うのか、その思考に至った背景にあるのは太っただけじゃないのかも知れませんね。

しかしまぁ、かなりのお金をかけた買った服を簡単に断捨離と言って捨ててしまう行為は勿体無い100%だと思うので、出来れば何らかの活用方法を考えて行って欲しいと思います。

キレイなあんまり着ていない服は古着ショップに行って買い取ってもらったり、ヨレヨレ過ぎる服はリメイクしたりウエスと言う使い捨ての汚れを取る布にしてもイイかも知れません。

断捨離と言うと綺麗好きのイメージがあると思いますが、その背景にあるのはただの勿体無い状態かも知れない事を知っておくべきだと思います。