子供の頃好き嫌いが激しくても、いつの間にか治っている

ウチの偏食児童は~と言うと長男がかなり酷い野菜嫌いだったので、小さい頃の食事はかなり面倒臭かった思い出があります。

しかしそんな長男もすっかり大きくなり、現在は中学3年生にもなったのですが、かつてほど酷い偏食状態ではなくなってきた気がするのです。

ただ、未だに食べられないものもあります。

それは、パリパリとした食感が楽しい生の野菜~特にレタスは全然食べてくれませんが、調理されたキャベツは食べてくれるので生じゃなかったら大体大丈夫になってきているのです。

他にも治ってきている理由としましては、身体が大きくなってきた=食欲も多くなった事で、食べられないモノが多いとその分食べるものが減ってしまうと言う事から、必然的に偏食が治ってきた気がするのです。

結局、空腹の前には偏食もただの個人的な意見の一つに過ぎない?とか、そんな感じなのかも知れませんね。

なので今、自分の子供が偏食で全然ご飯を食べてくれない~とお悩みの方は、とりあえず好きなモノだけでもたくさん食べさせてあげる事が重要です。

無理やり食べないモノを食べさせようとすると、将来大人になった時に楽しい筈の食事を苦痛と感じる人になる可能性があるので、温かく見守って行って欲しいと思います。

そうする事で、いつの間にか偏食が治って何でも食べるようになって行く事でしょう。